クロスワードパズルの作成
よくコンビニや本屋で見かけるクロスワードパズル、あれの問題は主婦が考えているってご存知でしょうか?使うものは、方眼紙などの升目のある紙と鉛筆だけ、縦・横・右・左に文字や単語を配置して繋げていきます。
発想力のある方には特にお勧めです。作る文字数が多ければ多いほど金額は上がります。種類は文字を全て埋めるものや、キーワードがありのもの、かぎ状に埋めてもOKなもの、数字を埋めるものなどタイプは様々です。
問題は簡単な物から難易度の高いものまでOKです。例えば、たての鍵1「お宮参りやお正月に訪れる鳥居のある場所」「じんじゃ」と縦に入れます。
横の鍵はそれに繋がるものなので、横の鍵2「買い物の後や、商店街で引けます」「くじびき」これで縦のじを使って横の鍵が埋まると言う訳です。
当然巧くやっていかないと、どうあがいても埋まらなくなるので、そのばあいは×の枡を設けて縦や横の鍵を捨てます。例えば頭が「ん」などの場合は入らないので、頭の部分に来ないようにするか、来てしまったら隣を×の枡で埋めて他の問題に影響しないように作るなどの工夫が必要となります。
考える事が好きな人や、普段からクロスワードパズルが大好きな人にはとても向いていると思います。人気は3位で、週18時間程度で10万円程になることも、30~40代の主婦に人気です。
問題を作ることが得意なら、出来高で金額を上げることができるようなのでお勧めですよ。最初に言葉遊びで文字をつなげていって、その後で、問題を作るほうが比較的間違いがないようです。
稀に問題とクロスワードが違っているものもあるので、注意が必要です。